説明

パワプロやってます。下手なのでレジェンドの晩年やらルーキー時代やら作ってます。よろしくです。

 

 

 

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コウテイペンギンパワプロブログ

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【パワプロ2020 パワナンバー】2021 紅林弘太郎

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紅林 弘太郎(くればやし こうたろう)

駿河総合高校オリックス・バファローズ

高い身体能力を誇る若手内野手。ルーキーイヤーの昨季は二軍でチーム最多の86試合に出場。シーズン終盤には一軍デビューを果たし、プロ初安打をマークした。今季はさらなる鍛錬を重ね、攻守両面でレベルアップする。(スポナビ)

 

SSに残るのは太田同様厳しい様子。送球にはプロ入り前から定評があり3Bにコンバートするのが現実的か。

【パワプロ2020 パワナンバー】2021 細川成也

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細川 成也(ほそかわ せいや)

明秀学園日立高校→横浜DeNAベイスターズ

 

将来のクリーンアップとして期待がかかる外野手。昨季は二軍でともにリーグトップの13本塁打、53打点を記録。打率も3割台に乗せるなど、順調な成長ぶりを見せた。今季は自慢の打撃をさらに磨き、一軍で結果を残したい。(スポナビ)

 

DeNA外野プロスペクト四天王の1人。ルーキーイヤーのド派手なお披露目から3年が経過しド派手なアプローチも成熟し、今季のプロスペクト卒業が見込まれる。一方で守備にはまだまだ課題が残り、特に両翼のフェンス際の打球処理はかなり拙い。丁度チームも世代交代が始まっているため、後は一軍で経験し改善して行くだけか。

 

 

【パワプロ2020 パワナンバー】1991 ドン・シュルジー

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ドン・シュルジー

レイクパーク高等学校→シカゴ・カブスクリーブランド・インディアンスニューヨーク・メッツニューヨーク・ヤンキース→サンディエゴ・パドレスオリックス・ブレーブスオリックス・ブルーウェーブ

MLBではカブスに1位(全体13位)で指名された選手。重い直球と内角エグるシュートが武器の外国人右腕としてオリックスで3年間先発中継ぎ抑えで活躍した便利屋だが、NPBで有名なのは通算57登板した投の方ではなくたった1打席の打の方。その1打席はパ・リーグDH導入以降史上初の投手によるホームランであり、これ以降打席に立つことは無かったため、NPB通算打率10割、長打率40割という記録の保持者である(シュルジー塩瀬盛道のみ保持している記録)。しかし本人はその記録よりオリックス元球団社長の井箟重慶氏から貰った梨の美味しさの記憶の方が強いと語っている。ちなみに何の縁かマイナーリーグでも唯一放った安打は本塁打であった。

 

 

 

 

本塁打を打った場面が意外性発動条件とびったしだったのでパワーCも無くていい気もしますがまあ折角なので高い方が良いかなぁって思いました。大は小を兼ねるしね。

【パワプロ2020 パワナンバー】2009 ARI マーク・レイノルズ

 

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MLBシーズン最多三振記録保持者

マーク・レイノルズ

ファーストコロニアル高校→バージニア大学アリゾナダイヤモンドバックスボルチモア・オリオールズ→クリープランド・インディアンス→ニューヨーク・ヤンキースミルウォーキー・ブルワーズセントルイス・カージナルスコロラド・ロッキーズワシントン・ナショナルズコロラド・ロッキーズ

 

MLBシーズン最多三振記録を持つ男。典型的なメジャーの長距離砲のような成績で三振が非常に多く、四球が少ない。守備もお世辞にも上手いとは言えず、失策も多い。一方でパワーは折り紙付きで足も遅くはない。2009年には44本塁打を放ち、更に26盗塁記録している。しかしこの年メジャー記録となる223三振を記録し、マルチ三振は64試合、3三振以上を26試合記録しておりこれもシーズン記録である。ちなみに最多三振を記録した日には記者に「それがどうしたっていうのさ。今日はチームが勝ったし、僕も打点が100になった。こんないい日はない」とコメントした。見習いたい。この年以降はやはり低打率低出塁率と拙守が仇となり様々なチームを転々とし、2020年に引退した。

【パワプロ2020 パワナンバー】2006 山下勝充

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山下 勝充(やました かつみ)

近畿大附属高校→近畿大大阪近鉄バファローズ④→東北楽天ゴールデンイーグルス

 

史上二人目のイースタン・ウエスタン両リーグでの本塁打王(もう1人は元ヤクルト・ソフトバンクほかの河野亮)。所謂二軍の帝王と呼ばれる選手であり、2006年には二軍戦で35試合の出場にも関わらず13本塁打を放ち82試合出場の竹原と共に本塁打王を獲得している(因みにOPSは脅威の1.138)。一方で守備力には課題が多く、同年一軍ではサードで23試合出場し9失策を記録している。しかしながらバッテリーと中堅手以外の全ポジションを経験するなど器用さも同時に持ち合わせた不思議な選手でもあった。2008年にはサヨナラタイムリーを放つも同年限りで引退し、現在はスカウト職に就いている。